内戦からの復興を遂げ、近年治安も大きく改善したエルサルバドル。現在では、ブルボンやパカマラに代表される高品質なコーヒーが、世界のコーヒーファンを再び魅了しています。一方、エルサルバドルが辿ってきた激動の歴史と、コーヒー産業の栄枯盛衰との深い結びつきは、日本では知られていません。
本セミナーでは、かつての内戦激戦地チャラテナンゴで高品質なパカマラ栽培を成功させたラウル・リベラ氏(2025年エルサルバドルCup of Excellence優勝)をゲストに迎えます。エルサルバドル・コーヒーの壮大なストーリーを紐解きながら、その歴史が育んだコーヒーを実際に体験してみませんか?
<プログラム>
開会挨拶: 駐日エルサルバドル共和国大使
ディエゴ・アレハンドロ・ダルトン閣下
エルサルバドルコーヒー産業の歴史とパイオニア達
(一社)日本サステイナブルコーヒー協会 理事 山下 加夏
なぜ世界最高の研究所I S I C *は消えたのか?〜I S I Cが遺した至宝パカマラと、私が目撃 した産業の落日〜
*Instituto Salvadoreño de Investigaciones del Café
(一社)日本サステイナブルコーヒー協会理事長 川島 良彰
生産量わずか5%のチャラテナンゴが、どのように国内屈指の産地となったのか
ホルへ・ラウル・アンドレス・リベラ(2025年エルサルバドルCup of Excellence優勝 )& 門川 雄輔 (Coyote代表)
司会進行:日本大学国際関係学部 国際総合政策学科 藤城 一雄 教授
開催概要
開催日:2026年3月8日(日)15:00-17:00
場所: JICA東京 セミナールーム411号室(東京都渋谷区西原2丁目49-5)
主催: 一般社団法人 日本サステイナブルコーヒー協会
定員:80名(先着順)*本セミナーのオンライン参加受付はございません
参加費用: 1,500円 (※パカラマとブルボンコーヒーの試飲含む。当日受付にて現金にてお支払いください)
申込方法
お申し込みはこちらから(↓)*3月14日(土)の大阪開催とお間違えのないようお願い申し上げます。
お申し込みメ切:2026年3月6日(金)(メ切厳守)
イベントに関するお問い合わせ先
一般社団法人 日本サステイナブルコーヒー協会
https://suscaj.org/contact_us/

